西から昇ったお日様が東に沈む〜♪

これでいいのだ〜♪これでいいのだ〜♪


まさに、この通りだと思います!

西から昇ったお日様が東に沈む〜って感じで

窓の設置を太陽光を優先して考えていくと、明るい我が家になると思います。

建て替えや土地感がある方は、その土地で太陽が昇る位置、沈む位置を把握しているでしょう。

四季がある日本では、季節によって窓からの日差し差し込む場所に、随分差があり、

太陽の日差しの角度も、寒い季節と暑い季節では、

室内に差し込む光の量が、全然違うこと。

窓からの採光・明かり・・

住宅の居室には、採光のため、

床面積の7分の1以上の面積の開口部を設けなければならない。(建築基準法28条1項)

最近の住宅は大きい窓が特徴ですね。


窓のサイズが大きいと・・

デメリット

冷暖房効率が悪くなる

結露の範囲が広くなる

カーテンとレールの費用が高くなる

電動シャッターを選択すると、さらに費用が高くなる

窓を開けると風通りが良すぎて、床がザラザラする・・etc

メリット

明るい

寒い時期、天気が良いと日差しが暖かい

暑い時期、窓を開けると心地よい風が通る・・etc

自然の恩恵を一年中受けるには・・

太陽の位置を把握してみてくださいね。


家の敷地の方位を把握・確認して、窓の設置場所を確認すると

間取り打合せの時に『この壁をもう少し西よりにして、窓を設置すれば

昼間照明を付けなくても、太陽の光で明るい部屋になるんじゃない??』とか

『こことここに窓を設置すると、家中の風が回って湿気のこもらない=カビの発生を押さえられそう!!』

な感じで、間取りの悩み解消の1つの要因にもなります。

前向きな打合せで、後悔しない幸せな毎日を送れるかもしれませんね。

西日は反対?

西日は嫌われるから=西側に窓の設置は進められないようです。

西に窓があったほうが、風がスムーズに通るきがします。。

調べました。

寒い地方は西だろうが東だろうが、北だろうが・・

雪で暗い昼間、日差しが入ってくる窓は、大歓迎だとか・・

そうよね・そうよね・・西側に窓設置しました。

やはり!明るいですよー!!

ただし、日焼けの事はしっかり考えてください!


この壁面に窓を設置したい!

思うのは簡単ですが、自分のイメージを伝え間取りに反映させるのが、むずかしい・・

壁にするの? それとも窓にする??

窓は壁面の中心?右側?左側?  壁からどれだけ話して窓を設置するの?

最新耐震基準を満たすには、壁と、窓の関係性が大事です。

いろいろ考えて、考えても窓に関わるいろんな事を

クリアしなければならくなってくる。


最初に思い描いた理想の我が家を、諦めないで・・。

そして・・建築会社の標準の窓の高さを把握する!

これ結構大切です。

つづく(*^^*)