①まず、土地の方位を調べてみましょう。

調べるのは方位磁石があれば簡単なんですが

図面の上に表記しておくと、後々決定しなければならない

これからたくさんの内容に良いヒントが得られます。

間取り=玄関・動線・インテリア・収納・屋根  

太陽の光=窓・採光の恵み(照明)・冷暖房(冬暖かく夏涼しい省エネ)

風=窓(風の通り)・湿気(カビ) 


思いつくままピックアップしましたが、こんな細かい事まで決めるの?など

もっともっといっぱいあります。

私はこちらの風水吉凶方位の地図表示で土地の方位を調べました。

上記のサイトは素晴らしいんです。

お尋ね頂いたらその素晴らしさをご理解いただけるとおもいますが

住む家族別に方位がサクッとわかります。

方位には、真北は地図上の北方向、磁北は磁石のさす北方向

あるそうで・・・ここあたりから???理解不能になりました。

iPhoneにも写真機能がありますが、

方位・風水は、正確に地図や図面上で表記した方が、良いみたいです。

一度しっかり図面上に記入しておくと、のちのち楽ですよ!

小さな事かもしれませんが、神棚を設置するときの

壁の位置を決める時も、すぐに決めることができました!


方位がわかったら、

②土地に間取り(仮)をはめ込み

外構工事が予想どおりに行われるか

外構工事代も予想範囲内か?

新生活に適しているか?
などを考えてみてください。

建物の間取りは良い感じ!でも

車の出し入れが不自由そう・・

玄関から門までのアプローチに階段がありすぎる・・

階段の流れが不自由・・

この建物をここに設置するとご近所さんが・・

塀ブロックの費用がかかりすぎる・・

道路から見えにくい場所が多すぎ防犯に不向き・・

太陽光の恩恵が少なすぎて洗濯物が、部屋が暗い・・とか

まだまだたくさんあります。

外構工事、間取りと一緒に考えて良かったよ!←こちらのページもご参考にしてみてください♪

建物と外構工事は別会社のことが多いので

すんなり確認が難しいかもしれませんが

一生に一度の事なので

ここは時間をかけて、間取りと同時進行しよう!と

気合い入れてみてください。


③間取り枠と外構工事が、理想通りに進んできたら

本格的な間取りを考えなければなりません。

間取りから想像する場所は、建物なんですね。

その中に含まれる中に、普段目に見えないところ

外部仕上の部分も考えないといけません。

基礎・屋根・外壁・軒裏・雨トユ・玄関ポーチ・玄関ドア・外部建具・通気工法

土台・柱・横架材・大引き・断熱材など


今から建てる建物に一番に何を求めるか?

リストアップしてください。

つづく(*^^*)