新居31日目(*^^*)

建物表題登記の続きです。

最初に 法務局に建物表題登記を自分でしたいので

参考資料を頂きに行きました。

ネットでは、自分でできるよ!という方はいらっしゃいますが

自分の地域の法務局が、素人の作成に協力的かどうか

確かめたかったからです。


『自分で建物表題登記をしようと思っています。

建物表題登記用の資料があれば頂けませんか。』と・・。

結果はどうだったと思いますか?

『ご自分で作成申請されるのは、大変ですよ』と

ほぼ門前払いでした。

渡せる資料も古いかもしれないと言われました。

そこで諦めずに『どんな資料でも構いませんので、

参考資料にしたいだけですから、頂けるだけでも有り難いんです』と

食い下がり、とりあえず参考資料を頂きました。


私の地域の法務局は非協力的だな・・と感じながら

ネットから無料ダウンロードした書式を

頂いた書類に近づけて作成しました。


問題は図面です。

1/500 1/250が正確に作成できるのか?と

作成図面の線の太さでした。

家での印刷はA4サイズ、それをコンビニでB2サイズに拡大コピーした時

作成図面の線の太さにOKがでるかどうか不安でした。


専門家にお願いするとCAD等で作成されるようです。

CADは購入すると金額も発生してしまいますし、

これ一回きりにソフトの購入ももったいないですし、

windowsは、無料ダウンロードできる、

建物表題登記図面作成用ソフトがあるみたいです。

探してみてください。

私はMACなので、ネットではなかなか探せず、

最終的にKeynoteで作成しました。

日常生活をしながら、だいたい4日間ほど作成に時間がかかりました。

準備書類
提出書類編
・登記申請書・・・作成してください。(ネットからダウンロードor作成してください)
      ・・・住宅用家屋証明書用の受領証用がほしいのでコピー1枚用意(登録免許税の減税措置申請用です)
・工事完了引渡証明書・・・用紙を作成後、建築会社に記入と捺印してもらってください。(ネットからダウンロードor作成してください)
・住民票・・・・新居住所に変更後の方が良いと思います。市役所で取得
        (発行からの有効期限があるかもしれないので期限切れには気をつけてください)
・確認済証・・・原本とコピー1枚(コピーには法務局で『本書は原本と相違ありません。氏名・押印』の印があるので
        コピーの方に押してもらいそこに署名と捺印する)
        (複数枚の場合は割印が必要ですが、どこにどう捺印したらいいかわからなかったので、
         法務局の相談員の方に指導頂きながら捺印しました)
・確認申請書・・・原本とコピー1部(申請書1面から6面と各階平面図をコピー)
・建築会社の印鑑証明書・・・原本とコピー1枚(原本の証明をしておく)
・平面図・・・コピー1枚
・立面図・・・コピー1枚
・配置図(面積表)・・・コピー1枚
・付近見取り図
提出書類の確認用補助書類
・土地の公図

参考にしたサイト新築登記.comです。

つづく(*^^*)