新居30日目(*^^*)

建物表題登記と住宅用家屋証明書と所有権保存登記しました。

建物表題登記


準備 
ネットで自分でできる建物表題登記など検索しました。

そこを参考に、私はできる?新居はできそうな図面? 

を自問ました。

1階と2階の床面積に差がある時は、

大変そうみたいですから、気をつけた方が良さそうです。

私家は平家建てでシンプルな間取りでしたので、まだまだ楽な方だったと思います。

それでも、最初に『がんばれば出来そうな気がする〜』よりも大変でした。


ネットで申請の添付書類の作成方法をさらに検索してみて、

自分と私のパソコンのOSと新居の図面

よーくよーく考えて・・・よーくよーく考えて・・・

『よし!やってみるか!』で、

まず各階平面図・建物図面を作成してみました。


他の申請書類は法務局に相談に行くと、参照書類が頂けたりして

コピーして記入すれば何とかなります。

私は、ネットから無料ダウンロードして自分家用に修正後

さらに頂いた法務局書類に似た感じに修正しました。


でも、各階平面図・建物図面は、一軒一軒違います

この図面は世界に1つだけです。

この図面が何とかならないと、全く話になりません。

B4サイズに左手側に1/500各階平面図 右手側に1/250建物図面

作成しなければなりません。

左手側の1/500各階平面図は、まだ何とかがんばれば、何とかなります

私が苦戦したのは、右手側の1/250建物図面です。

単純に考えれば、1階の1/500平面図をコピーして、

縮小すればいいんじゃないか?と、単純に考えがちです。

これがそうはうまくいかない。

なぜなら、土地も1/500で作成しなければならない。

そして、土地と建物の間の距離(配置)も考えないといけない。

これも1/500で作成しなければならない。


さらにここで1/250建物図面を、上が北向きで作成しなければならない!

これが意外と難しかったです。

ここまでで、各階平面図・建物図面が自分の中で80%ほど作成できたかな?

っと思うことが出来れば、

法務局へ建築会社からの図面等と一緒に、自分で作成したその図面も持って、

相談に行ってみてください。
(各法務局の相談窓口は予約が必要な場合がほとんどだと思います。
まずは、電話予約してから相談に行ってください)

つづく(*^^*)