外壁ショールーム

外壁はもう決定しましたが、外壁ニチハショールームをお話します。
訪問時期

一番最初の訪問時期は、まだ間取りがはっきり決まっていないし、もちろん建築会社さんも決まっていない時期でした。
相談していた建築会社さんがその時の打ち合わせ内容で、外観・外壁パースを作成してくれましたので、訪れました。
どんな感じがあるか、自分のイメージの外壁があるかどうか。
ハウジングセンターも大事ですが、ハウジングセンターはレベルが高級=高額のことがあるので(見た目がいいと、やっぱり人は吸い寄せられちゃうから)
外壁は面積が広く金額も高額なるので、将来のメンテナンス金額も含め、積極的に見積もりしてもらったほうが良いと思います。
まだ建築会社さんが決定していなくても、そこでお願いするかもしれないので、訪問する前に
建築会社の標準の外壁の・種類・タイプを確認
建築会社の標準の外壁の・種類・タイプを確認しておく。
自分はどんな・種類・タイプ・色・質感の外壁が好みなのか、周りの住宅やネットの施工例なんかを参考にしてイメージしておく。
・耐久性・メンテナンスなどにどのくらいポイントを置いているか。

また、外壁の色次第で玄関ドアの色も変わってきてしまうんです。

外壁の色を優先順位1位にするのか、玄関ドアの色を優先順位1位にするのか、これも外壁選びに関わってきます。

ということは、玄関ドアのシュールームにも、外壁ショールームを訪問する前に訪れて、自分が好きなタイプの玄関ドアがあるのか、ないのか。

そのドアはそれぞれの建築会社さんの標準設備内なのか、否か。
玄関ドアも外壁と同じくらい家の顔になりますから、大切ですし、金額も大きいです。

途中で・外観・間取りが変更になった場合


私の体験ですが、まだ建設会社さんが決まっていない頃と、決まりつつある頃と、新築の・外観・間取りが変わってしまったんです。
最初の頃の外壁・外観イメージと、今現在の外壁・外観のイメージが全く結びつきませんでした。
一からの外壁さがしになってしまいました。
これがなかなか大変で、決定時期は迫ってくるし、毎日の生活もあるし、外壁以外も同時進行で決めないといけないし、今までの外壁イメージは崩れるし、本当たいへんでした。
ああでもない、こうでもない、オープン時間からたくさんの家族が、自分たちのこのみと外壁プレートを・室内・室外に移動して、時間をかけてなやんでいます。

外観パースを持ち込んで


ニチハさんも外観パースを作成してくれます。
もちろんネットでも作成はできますが、ぜひ建築会社さんが作成してくれた、外観パースを持ち込んでください。
自分の家のパースでニチハさんでも作成してくれますから、時間短縮できますよ!