建築確認申請書に署名

平面間取り図の変更後の最終図面が確定しました。
建築士さんが読み上げながら、お互いに変更箇所を1つ1つ確認しました。
当たり前なんですが、初めての建築確認申請書に署名するのは、責任をともないドキドキします。
これで家の骨格が決まりました。変更はできるでしょうが、変更はしません。決定です。
こんな感じがいいとか、この家も素敵とか、取り入れたいことは山々でしたが、
建築にも理想と現実があるようで、将来のバリアフリーの動線も意識しつつの間取りは大変でした。
雑誌やネット情報は30代から40代の、4人家族や子育て中心の間取りが多くて、カッコイイんですが、私たちの生活動線とは合わない部分が多々ありました。

屋根の屁

面積表を確認していると、屋根の屁が隣のお家との境界線ぎりぎりまで接近しているようで、不安になりこれで大丈夫かどうか尋ねてみました。
特に私が気になるのは、隣の敷地内に屋根の屁から雨水が点々と落ちて、汚してしまわないかと心配になりました。
答えはシンプルでした。樋があるので、屋根からの雨水はお隣の敷地内に落ちないそうです。良かったぁ。安心しました。
後もう一つ。樋からの雨水の配管はどうなっているのかな?と。
それも答はシンプルでした。
面積表の中に、敷地面積と建築面積の間、約1100mmの場所に◯ーーー◯ーーーのマークが、樋から流れてきた雨水の排出先になっていて、生活水と共に既設最終桝に到達して市の下水へと接続されているから、ご近所の方へ迷惑はかからない、との説明がありました。こちらも良かったです。
ご近所が安心したら、エアコンの排出水の行方が気になりました。
設置する際に電気工事の方と、外構工事の時に要相談となりました。

コンセント

標準のコンセントは1部屋2口なんですが、
一箇所2口を4口にした場合
2口のコンセントを増やす場合
③屋外用のコンセントを将来電気自動車の充電用200Vに変更できるかどうかの見積もりと内容確認の依頼もしました。

これは私も、車屋さんに行って確認してこないとと思います。
アイランドキッチン周りにコンセントが出来れば2箇所欲しいんです。というか、これは必須です。毎朝ミキサーでジュースを作って飲んでいます。
コンセントがなかったら不便で仕方ありません。
我が家のアイランドキッチンは、何にも余分な設備が無いスッキリが好きなので、出来るだけコンセント設置の価格を抑えて作れるよう、考えてもらうことになりました。

ブランコのフック

LDKに2個と私の部屋に1個欲しいんです。できればなんですが…
子供用のブランコではなく、少しフィットネス感覚で使えたらいいなぁ。
ブランコのフックだけでいいんです。
フックの見積もりをお願いしました。値段次第で導入判断します。