地縄後の変更

地鎮祭の前に地縄を張って頂いきました。
地縄を使ってぜひ間取りの体感をお勧めします。
現段階の平面間取りの実体験を、敷地から感じられます。

間取り図だけでは、ただただ不安でしかありませんでした。
地縄を見に行ったら、なんと狭い!!やばいこれは!!!
私の想像とは全くかけ離れていました。
収納を作りすぎたか?それとも現実的に合わない間取りか?
家に帰ってから設置してもらった地縄に、より平面図に近い地縄に自分で紐を足してみました。
紐でより平面図に近い地縄を足す作業は、2時間から3時間かかりました。

結構大変でした。
でもガンバってやってみて、めっちゃよかったです。

この作業で、収納足りるかな?と思っていた収納の数に不安は無くなりましたし、部屋から部屋への動線も確認できました。
LDKの中のキッチンの位置も確認できました。これは本当に良かったです。
やっぱり紙の上の図面では、本当にこの間取りで大丈夫かどうかは、超有名な建築士さんが間取りを作成してくださったとしても、3Dか何かで表現してもらっても、私の想像力がついていけないかもしれないし、私の気持ちに100%一致するとは限らないからです。
それは人それぞれの方法で確認・確信するしかないのかもしれません。
ぜひ、皆さんも机の上の間取り図を、リアルな寸法でリアルに体験してみてください。
きっと、図面の良し悪しを感じられますよ。ただし、建築確認申請書の提出前だといいんですが…
地縄のリアル体験から収納の場所の変更をしました。これで建築確認申請書の提出してもらっっても、もう迷いは無くなりました。
次回の打ち合わせに早く伝えたくて伝えたくて…しかたありませんでした。
建築確認申請書、提出前の滑り込み修正に間に合いました。

筋交いのマーク▼

体力壁の筋交いのマークが▼▼2つと▼が1つ。
▼▼は筋交いが交差して筋交いが2本入っている体力壁
▼は斜めに筋交いが1つ入っている体力壁
建築確認申請書の提出前の確認署名を急いで連絡して頂くことになりました。

変更点


洋室A・B
収納の場所を大きく変更しました。
それに伴いエアコン設置場所と、窓の高さ位置をまたまた変更しました。
でも、地縄で確認した上での変更依頼なので、迷いは全くなく気持ち良く変更お願いしました。収納の奥行きを芯芯55cmでお願いしました。

ニッチが設置できない壁
ニッチを設置できないのは、断熱材が入っている壁です。ほとんどの内壁に設置は可能だそうです。
どんなおしゃれなニッチを設置できるかな?

エコキュートの設置場所
エコキュートの室外機の騒音に悩まれる方が多いと、聞いています。
それは迷惑をかけないよにしないと!
ただ、給湯器と室外機を設置する場所が、どうしてもお風呂の近くだから、なかなか難しい。
たまたまお風呂場が間取りの角でしたので、音がでやすい室外機の方を近所の方に迷惑がかかりにくい方へ、設置場所を変更しました。
我が家の給湯器と室外機は、家の角をはさんで設置することとなりました。
使い勝手に問題はないと思うんですが…現段階はわかりません。

建築会社さんに感謝!感謝!

請負契約書から随分と間取りを変更しました。
建築会社さんには、本当にご無理を聞いて頂いて、感謝感謝。
ありがとうございます。