前回の続き
以前作成してもらっていた請負契約書に、共有名義分の署名と捺印した請負契約書を渡し、手付金10万円も渡しする。こちらは一応共有名義で領収書を頂く予定です。

地盤調査を改めてお願いする

杭打ちは基礎工事の前に必要な工事なので、急いでくい打ちの見積もりを改めてお願いする。
杭打ちのイメージを尋ねると、80πの杭を機械で回しながら、15本くらい打つというか、回しながらいれるらしい。
前回一度見積頂いているので、大体の金額は予想できます。
が、知りたいのは杭をうたなくても、丈夫な硬い土地かどうかという事です。
40年以上更地だったから、硬いと思うんだけど…不安です。

地鎮祭のご挨拶周り

市役所に尋ねると町内の自治会長さんを教えてくれるそうです。
自治会長さんへのご挨拶は建築会社が伺います。とのお話でしたが、
これから色々ご指導いただくので、私もぜひ一緒にご挨拶に行く事にします。

地鎮祭の日取り、8月19日金曜日 10時からに決定しました!
あとは、ご近所様へのあいさつ回り。
それと、家の前のバス停2本と赤い消防ホース収納箱。
今までは家が建っていなかったので、バス停があってもよかっもしれないんですが…
家が建つとプライバシーが守られない気がします。どうなるんでしょう…不安です。

設備の事

すりガラス(フロストガラス)




ご近所さんとの生活目線プライバシーを考慮して、腰窓には型ガラスが採用される場合が多いと思います。
私たちがお願いしたフロストガラスは、サーモスHだと追加料金が発生するそうです。オプションですよね。しょうがないかぁ。

玄関収納(トールタイプ)




玄関扉と共に玄関収納も、家の中に入って一番に目に入る家具ですから、悩む1つなのではないでしょうか。
最近はウォークインタイプや、それに収納を付けるのも人気ですね。
私達はそこまで玄関の面積に余裕がないので、扉のサイズは天井近くまでの1枚扉(トールタイプという名称です)にしようと思っています。
扉が天井近くまであるタイプは、扉が2枚に分かれていることが多いです。
理由は、背が低いので中のものを探す時に、扉に手が届かない。
扉を開けるために椅子が必要になってくる。それでは、めっちゃ面倒です。
だから、1枚開けたら下から上まで見渡せるように、1枚扉が理想なんです。

玄関の面積が広くないので、幅もめいっぱい使いたかったのですが…
玄関収納の幅がだいたい決まっているので、それにあわせるしかありません。
幅が2000mmあっても、1600mmが一番近いサイズで設置出来る幅でした。
隙間がもったいない!。
その隙間に玄関収納と一体感を演出するために、フィラーというのをつけるそうです。

窓サッシと筋交いの関係





筋交いの所は体力壁のため、窓サッシが移動できない場所なんです。
知らなかったぁ〜。というか、よくよく考えたら確かにそうなんです。
でも、紙の上の間取りの時はわからなくなるんです。
クローゼット収納の設置場所と窓の設置。筋交いの所から窓の場所の移動をお願いしました。
引き戸




引き戸は、引いた戸を納める場所が必要なので以外と間取りは難しいです。
開き戸の場合は、開けたところに物が置けないとか、開けた時に人にあたらないようにするとか。
さらに引き戸は、引いた戸を納める場所にコンセントが付けられない
これは、全く思いもよらなかったです。

その他決めた事




収納部屋には収納幅600mmx3500mmでなるべく長いのがほしい。
窓は風呂側の柱からスタート。
収納クローゼットの壁と中には、コンセントは付けられる。
インターネット等の設置場所を、収納部屋の近くでニッチタイプにしたい。
個室には、南の壁に1500mmx900mmの収納と、玄関側に1500mmx1000mmの収納をたっぷりめに設置したい。
LDKは、北に 2000mmx1000mmの収納と、南に1500mmx1000mmの収納を、設置したい。
トイレの壁にもニッチ収納がほしい。
洗濯機の後ろは5cm余分にあけてももらう。靴下が洗濯機の後ろに落ちてしまうから。
床下収納の場所は、人がよく通る通路ではなくて、LDKの移動可能なレンジ台の下にしてもらいます。
分電盤は、脱衣所に設置。
壁から水道水を出したいので、洗面所と脱衣所の間に引き戸の設置が難しくなりました。引き戸ではなくカーテンを設置する。
洗面所の窓は、引き違い窓に。
洗面所兼脱衣所をLDKの端数380mmを脱衣所の方へ移動してもらう。
これだけの寸法でも大きくなるのは、嬉しいです。
西側の部屋は細長タイプです。
細長の短い壁に、筋交いの体力壁と腰窓と、エアコンと収納クローゼットを、配置したいのは欲張りになるんでしょうか。