建築会社と契約前の説明がありました。

建物本体にかかわる費用とその他の費用の詳細説明を受けました。
次回に請負契約書を受け取ります。


建物本体建築に係わる金額を、請負契約書に記載する内容の確認です。

見積書の内容は建物工事・付帯工事・地盤改良・オプションの合計です。

建設会社との出会い


こちらの建築会社とは、前年の10月頃に完成見学会で出会いました。

モデルハウスを持たない建築会社ということで、百聞は一見にしかず、完成見学会に参加しました。

完成見学会の場所は、ご両親の敷地内に建築される方とか、建替の方とか、あっちに行ったり、そっちに行ったり千差万別です。

現地なのでハウジングセンターのような駐車場はそばにはありません。
だから、ちょっと離れた場所に仮駐車場を用意して、
完成見学会場所まで送迎してくれます。

施工の皆さんがドライバー?

こちらの建築会社は送迎係りの方が、この建築会社に係る方々なんです。

なので、電気設備の方とか…皆さん総出で接してくれます。
そうなんです。施工担当の方々と、お話しすることが出来るんです。

特に良いなぁと感じたのは、毎回皆さん明るくて楽しそうなんです。
何回も完成見学会に参加しましたが、一度も『??』とか『大変そうなそぶり』『けだるそうな態度』を感じたことはありませんでした。

ボランティアなのか、否かはわかりません。完成見学会といえば、土日の休日です。
『早く終わらないかな…』って思う態度が、どっかに出ちゃうはずなんです。
でもその方々の接遇&笑顔に、他の完成見学会とは、違うなぁと感じました。

もちろん構造の現地見学会にも参加をしました。
契約もしてないのに、何回も参加して恥ずかしかったです。(担当の営業さんごめんなさい。)

何回も参加できることと、施工担当の皆さんの普段の様子を感じられることが、ここの会社を選ぶ一票になり、安心感と心地良さに変わっていきました。

完成見学会のメリットとデメリット

完成見学会では、1つ1つに施主様の選択されたこだわりを、感じることができます。

どうしてこのタイプを選んだのか、なぜこういう間取りにしたのか。
この色とこの素材の組み合わせは、新鮮で今まで見たことないけど、すごく良い感じだなぁとか。
この工夫すごくいいから、マネしちゃおうかなぁとか。
モデルハウスにはない、完成見学会終了後のわずかな期間に、新生活が始まる現実感がリアルに感じられて毎回勉強になりました。

さらに、部屋の広さや、お風呂・玄関・収納などなど、生活していくための空間も感じられます。
モデルルームは、1つの家にいろんなパターンの要素をたくさん取り入れていること。
それもそれで比べたりできますが、施主が採用しない設備があると、リアリティーの追求に迷いが生まれ、あれもこれもと採用したしまいがちになります。
その結果、見積金額が高額になってしまうこともありました。

NETでいろいろ調べた

情報を集めたり、知識を学ぶには、ネットはとても便利で有り難いんです。
でも、膨大な情報量から自分にあっているかどうかの判断、また素敵な考えや内容をお持ちの建築会社を見つけても、自分のエリアが施工外だったりすると、がっがりします。

どんなに素晴らしい建築に対する構造等と内容を、説明してもらったりホームページに掲げてあっても、
営業さんと施工者との間が良い関係で蜜でないと、説明どうりの施工をしてくれているのか不安になります。
実際に家をつくる要素ひとつひとつが、小さな小さなネジひとつと絡み合って、
一軒の大きな大きな家となります。そうやって施工された家に一生住む予定なんです。
とっても大切なんです。適当に釘を打ってもらっては困るんです。

私の場合

実際に施工してくれる方に建築前に会えて、さらに話ができるたのは、本当に安心感に繋がる。

本当に良い関係かどうかは、机上ではわからないと言う結論にたどり着きました。
そして、家づくり 始まります。
(株)サティスホーム (*^^*)
さんが、私の選んだ建築会社です