建築会社と打ち合わせが始まります。
着工の時期に合わせて、詳細を決めていくのが一般的なんでしょうか。
私は場合は、完成予定日に向けて色々考える方がリアルに感じられます。
逆算するのが苦手なので…

建築確認申請作成に向けて

土地と図面の配置図
近隣の土地の境界線と家の配置図を確認しながら、今気になる地盤強度の件の打ち合わせしました。
近隣との境界線は、とてもナイーブな問題ですし、大切に扱わなければならない事です。

最初に外回りの幅について、話し合いました。

家の事を考えている時に、熊本の地震がありました。
前年度には、関東の方で大規模な水害もありました。
最近、長崎の山崩れにより、お家が崩れてしまいました…

本当に、お悔やみ申し上げます。

地震が起こった際に、崩れてしまう可能性があるかもしれないと、認識しました。
再度、地盤調査のお願いをしました。地盤は硬いと思っています。結果が気になります。

公庫面積と登記

公庫面積と登記から、建築確認共通の増額面積ポーチを外しました。と連絡がありました。

建築面積は、建物を真上から見て、外壁の中心線で囲まれた面積です。
延べ床面積は、例えば2階建てなら、バルコニーやポーチなどは除いた1階2階の合計の面積です。
施工面積は、述べ床にバルコニーやポーチなどの面積を加えた全体の面積です。

増額がなくなった分を外して下さったんですね。ありがたいです。

着工日と完成予定日と引き渡し予定日

着工日は打ち合わせの進み具合で、相談しながら決定する事となりました。

完成予定日は180日間で、約半年
登記を1月2日以降にしてほしい。(固定資産税が1月1日だと、建物登記者に請求されるので…そこ一番大事です。)年末年始の工事の兼ね合いを調整しながら?
完成予定日はMAX180日です。

引き渡し予定日は完成日から1ヶ月以内だそうです。

どの予定日も私には大切なのです。が、担当者お任せで大丈夫かな?

支払い方法

請負契約書の時 10万円
一回目は着工時=地鎮祭
二回目は着工から30日以内=上棟日
三回目は上棟後60日以内
領収書は登記の持分の割合で発行してもらう予定です。

基本仕様の再確認

図面及び仕様書に確定の署名+捺印後に着工進行する。
記載ないものは実行されないし、口頭での約束や書面にない項目など漏れのなおように確認する。

約款の読み上げで、質問等図面と仕様書を確認しながら進める。
言った言わないを避けるために、打ち合わせノート(複写)を両者が持つ。
事後ではなく事前に変更は伝える。
約款保険=大規模自然災害は除外される場合がある。(保険屋さんの判断によるらしい。)

本当の家の鍵は

こちらの建築会社は、建築中は建築用の鍵で工事を遂行し、最終受け渡日の5日前までに最後の支払い後に、鍵の受け渡しとなります。との説明を受けました。

見積書には入らない費用

造成・外構・登記費用・火災保険・JIO・その他直接業者とのやり取りで発生した費用は入りません。

建物の請負をお願いする=設計 工事施工管理 設計住宅管理

申請業務は外注で一級建築士にお願いしているそうです。
だから…ちょっと時間がかかったのかな?

今までの打ち合わせ内容=基本設計業務構造設計設備設計だそうで、

工事図面の内容を建築会社が正確に工事を行い、工事費用の見積もりを出してくれる(=実施設計業務)

工事を設計図通りに実施されているかを確認すること(=工事管理業務)
我が家は共有名義にするので、建築確認申請に必要な書類等、共有名義で請負契約書を作成して頂くことにお願いしました。

いよいよ本格的な打ち合わせに、入れます。