外構工事に入れ入れたい事(*^^*)センサーライト

建築会社との打ち合わせの中で、電気配線等を相談する時があります。

その時に室内の電気配線は、必要不可欠ですが、

以外と家の外の外構の電気配線については

おろそかになりがちです。


建築会社の施工範囲は、玄関のポーチまでです。

道路からポーチまでのライトについては、

施工範囲では無いので、チェックが忘れがちになります。



道路からポーチまでのライトを、どのようなタイプにするか?

イメージをしておいて、電気配線の時に依頼してください。

私は施工ぎりぎりで、間に合いました。


防犯も含めて、LED人感センサーライトの設置をしました。

道路から見えない家の裏側

駐車する時にライトアップするようにしました。

LED人感センサーライトですと、

センサーを感知した時にライトアップするので、

電気料金も節約出来ますし、LEDライトでダブル節約!

時間設定が出来るので、日の入りの暗くなった時間から

日の出の明るくなる時間までで、節約モード!


深夜の時間帯は警告も含めて

電気がパカパカと点滅するタイプにしました。

玄関内に電気スイッチ ON OFF を設置したので、

不要かな?と思った時は、OFFにすることも出来ます。

ポーチとの照明と組み合わせて、省エネ&防犯を考えました。

暗い時間帯に来客があった時は、

壁の人感センサーライトが、玄関ポーチまでの道や階段等を照らしてくれて

玄関まで導いてくれます。

そのあとにポーチの電気をONすれば良いので

来客の方が暗い中待って頂くこともありません。


これがないのとあるのとでは、安心感が随分違います!

外壁の壁に取り付けタイプにしましたので、

外観的にコードがなく、見た目もスッキリ!

LED電球なので、室内の埋め込み式LEDライトと同じように

電球が切れてしまったときは、電気工事を依頼しないとなりません

便利と安心には変えられません。


完成見学会の時は、明るい時間帯が多いので

LED人感センサーライトが設置されている外構だったとしても

反応しないので、必要性等が感じにくいです。

室内の照明は明るい時間帯でも、ON OFFしますが

中々外回りはスルーしがちです。

ぜひ外構の照明にもチェックしてみてください。

あとからは外壁に穴を開けるのは、

断熱材や耐震柱・電気配線の関係で

せっかくの新築が残念な形になるかもしれません。


ON OFFのスイッチを設置すれば、

不要なときは電源OFFにできますよ!

つづく(*^^*)