ちょうど新築の事を考え始めた頃に

マンションの杭打ちデータ偽造事件が

社会的に大きな問題となり

他人事では無いなと感じました。

急に基礎部分の構造が心配になり

各建築会社に基礎の構造など尋ねました。

・今はべた基礎が主流である事

・べた基礎には、一体打ちと二度打ちがある事。

一体打ちの場合は、1回コンクリートを流すだけなので、

継部分がなくなり、防蟻対策にも効果があるそうです。

画像でみると、とっても綺麗な床下です!

でもでも残念・・お高いんです。

・基礎は、施工が悪いとシロアリやカビの心配

 後々しなければなら無い事・・①

施工の良し悪しの判断・・・??は

どうやって見極められるのか? 新たな大きな問題が・・。

調べていくうちに シロアリ屋の独り言にたどりつきました。

こちら、ぜひ覗いてみてください。

知らないで済むのなら見たくは無いけれど、

見たことの無い、知らない世界の画像があります。

家を建てようと思われている方は、このような事実がある事を知って、

自分の家にお役立ててください。

・シロアリやカビが心配で、炭を敷き詰めようと思ったけれど、

炭=シロアリ対策!とは言い切れないと感じ、資金面も含め諦めました。残念!


低炭素住宅も調べた事。

(炭の字つながりで調べましたが、炭とは関係なかったんです^_^;)

低炭素住宅は省エネ基準よりも、

一次エネルギー消費量をさらに10%削減できる建物』だそうです。

より省エネ=電気料金もお安くなるんですね。

省エネ住宅の基準 
等級2・・旧省エネ住宅
等級3・・新省エネ住宅
等級4・・次世代省エネ住宅

長期優良住宅・・長期にわたり住宅を良好な状態で長持ちさせるために必要な基準

低炭素住宅も省エネ住宅も長期優良住宅も

内容がわかったような、わからないような・・

やっぱり、お家に優しくお金にも優しいという事ですね!!きっと・・

これらは、住宅にかかる税金と給付金

不動産取得税・住宅ローン減税・登録免許税・

住まいの給付金など、家にも資金面にもメリットがありそうです。ご参考まで。

私の場合、申請費用もかなりかかる事を知って、

申請するのを辞め、等級3・・新省エネ住宅にしました。


次に気になったのは、表面結露 内部結露です。

表面結露(ビールに水滴が表面につく感じ)は有名ですが、

内部結露

建物の構造体の内部の床下(床材・畳・押入れ)また、外壁と内壁の空間(断熱材や柱)に発生するし、

最近では夏にも発生の確認が見られるそうです。

昭和アルミ株式会社こちらのブログ(代表取締役会長)で

結露以外にも、大変ためになる勉強ができました。興味のある方はぜひどうぞ!

住まいの水先案内人こちらのサイトですが、

こちらも本当に詳しく住宅に関する内容が、事細かく教えてくれます。

何度も何度も訪れては、教えてもらい家づくりに参考にさせて頂きました。

つづく(*^^*)