すまいの給付金(*^^*)

補助金・助成金・給付金などなど、家の支払いが多い時に

国から頂けるのはほとんどないので、嬉しいです。


今回、すまいの給付金(消費税8%と10%のみ)の受給資格の対象に該当するので、

(せっかくのチャンス!家が給付対象に該当するように、建築会社さんにもお願いしました)申請しました。


いざ申請しようしたんですが、なかなか書類を揃えるのが大変でして・・・(´・_・`)

給付対象条件は、いろいろあります。

平成26年4月から平成33年12月までが対象です。

何がどういう状態なら給付金対象になるのか、わかり難いです。

「平成26年4月以降に引渡された住宅から、

平成33年12月までに引渡され、入居が完了した住宅が対象になります。」


これなら対象になるかどうか、申請提出期間に間に合うかどうか判断しました。


住宅を取得し、登記上の持分を保有するとともに、その住宅に自分で居住する。

住宅を引き渡し後

その住宅に居住するという事は住民票の住所変更が可能であり

書類=住所の変更届け(市役所等)

その建物を自分名義で不動産登記

(建物の表題登記と所有権保存登記までして下さい)が可能
である事。

書類名=不動産登記における、建物の登記事項証明書・謄本(法務局にて取得)

(所有権保存登記されているもの)


給付対象の収入の目安

8%の時は、収入額の目安が510万円以下

10%時は、収入額の目安が775万円以下
 です。

書類=申請される人の源泉徴収票などで確認して下さい。


給付基礎額は都道府県民税の所得割額により決定

都道府県民税の所得割額の額によって

給付基礎額(給付金額=頂ける金額)がわかります。

また、登記上の持分割合が反映されますので、気をつけて下さい。

書類=個人住民税の課税証明書(市役所等)


⑤工事請負契約書又は不動産売買契約書

こちらは、建築会社さんと契約時の書類のコピーで、

収入印紙が貼ってあるページは必ず必要です。


⑥住宅ローンの金銭消費貸借契約書

こちらも建築契約時の書類で。

⑦振込先口座が確認できる書類(通帳コピー等)

検査実施が確認できる書類・・・??って何?

引き渡しの書類の中にあったかな?・・・探せど探せどありません。


「おかしいな?契約時の前にも、

建物が給付金対象になれるか、確認したはずなんだけれど・・・(・・;)」

改めて、建築時の契約書や引き渡し時の書類を探しましたが、

無い!無い!無いぞ〜・・・_| ̄|○

書類が無いのは、もしかして対象外の建物なの??

心配になって、対象の新築建物の条件を、改めて調べました。

つづく_| ̄|○